2014年10月29日の「信濃毎日新聞 ~けいざい 信州発~」に本社移転の記事が掲載されました。
【記事の概要】
・松本臨空工業団地(松本市和田)にある、2013年に閉鎖された旧富士電機松本テクニカルセンターの土地と建物を取得し、2014年11月1日付で本社を移転しました。
・新社屋は鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は約8,600㎡。同じ団地内の本社工場・第二工場に加え、近くの工場も借りて生産していましたが、これらを集約することで床面積は従来の合計の約4.5倍になります。敷地は約2万㎡あり、今後建物を増やす余地もあります。
・主力製品は、電子部品を低温・高温の厳しい環境で評価する低高温検査装置と、組み立て後の電子部品に防湿剤を塗るコーティング装置です。売上の約9割を、部品に高い信頼性が求められる自動車関連のお客様が占めています。
・ハイブリッド車の普及など自動車の電装化が進んで引き合いが増えており、工場スペースを広げることで、旺盛な需要に応えられる体制を整えます。
・2014年6月期の売上高は約9億円。2015年6月期は、過去最高だった2013年6月期(約12億円)を上回る見込みで、10年後をめどに売上高20億円を目指します。
・記事掲載当時の従業員数は、パートを含め67人。移転前の本社工場と第二工場は売却する方針です。
出典:信濃毎日新聞 2014年10月29日(上記は弊社による要約です)
※記事の紙面は、掲載期間が終了したため掲出しておりません。